The Ark of Treesは現在、かろうじて生息する生物たちの現代の箱舟としてAmakusaを拠点に世界各国と繋がり、子供たちへのメッセージ、大人たちへの啓蒙を目的としてアーボリストKinoborimanこと齋藤敏宏によってスタートしました。世界中の野生はいまだ驚きに満ちている反面、その驚くべき野生の宝石のような存在達は日々消えつつあります。それらをまずは身近なところから感じ、驚き、体感する。そこから何が創造されるかは分かりませんが、それが希望の種になるよう願っています。
木はあらゆる命の母となり、木々が集まれば森になり、深まれば水を貯え海に養分をゆっくり循環させます。文化は自然環境の豊かさから生まれるものと信じており、本当の文明の豊かさもそれに関係があると思います。縁のある方々との出会いを楽しみにしています。